身近なものを利用して野菜作りしてみませんか?

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今年、節電でゴーヤを使った緑のカーテーンを育てた人も多いのではないでしょうか。
これをきっかけに家庭菜園をやってみようかと考えている人もいるのではないでしょうか。

でも、野菜を育てるには花のプランターや植木鉢では浅すぎるのでは、小さいのではとなかなかはじめられない人もいるのでは。

大丈夫です。野菜の種類によっては浅くても、小さくても大丈夫だったり、深いもの大きいものが必要な場合には家にあるもので代用することも可能です。

 

秋から冬にかけてとっても便利な再利用プランター

『米袋(10kg)』素材のビニールも重い米に耐えるため耐久性もあるからです。

  1. 米袋のそこに適度な水抜き穴を10個以上あけ排水をよくしたのちに、野菜用の土を半分入れ葉野菜系(ほうれん草・みず菜・小松菜など)の種を袋に記載されているように撒いて水を与えます。
  2. 発芽するまでは土の表面が乾かないように、日差しの強い時には米袋の口を軽くしめたり開けたりして調整しながら水やりをします。
  3. そこそこ大きくなってきたら間引きして寒い日や雨・霜・雪が降ってきそうな時には口をしめ温室にすることもできます。

根野菜なら古タイヤがプランターかわりに

古タイヤは丈夫で上に積みかさねることが可能なため大根・人参・山芋のような根が長く生育する根野菜などに適した材料です。

  1. 下から害虫が侵入しないようにかつ排水の妨げにならないような細かい網板を置いてその上に古タイヤを積み重ね野菜専用の土をいれて根野菜の種や苗、もしくは種芋を植えて育てます。
  2. 大根や人参は増す土をして育てるため土が古タイヤより上にきたら古タイヤをひとつ積み重ねることも簡単にできるからとっても便利です。

ブロックでストロベリーポットができます

塀などに使うブロックを利用すればストロベリーポットが簡単に作ることができます。いちごは実が土に触れたりすると虫に食われたり傷がつきやすかったりします。

  1. 下から害虫が侵入しないようにかつ排水の妨げにならないような細かい網板を置いてその上にブロックを奥に2段手前に1段という具合にひな壇のように並べます。
  2. 穴の中に5cmほどじゃりを詰め野菜用の土を入れいちごの苗を差し込んで水をやって定着するまで乾燥させないようにします。

この他にも、おしゃれなデザインのからになった缶詰(底に穴を開ける)を利用してラディッシュやベビーリーフを少量、育ててインテリアにしてもかわいいです。

それから使わなくなったバケツややかん、ショッピングかご(内側にビニール袋を入れる)など排水を確保することができればあなたのアイデア次第でこのように、わざわざ買わなくても家の中にあるもので代用することができ、再利用することでゴミも減らすことができます。

気楽な気持ちでお家で家庭菜園をはじめてみてはいかがですか。